★グーグル「石鹸」2位
「ミネラル石鹸」1位
「集中スキンケア7位
「ミネラル健康食品」1位
★ヤフー 「男性石鹸」1位
「オールインワンクリーム」1位
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| 天然深海鉱物ミネラル |
お肌にやさしい低刺激スキンケア
無添加洗顔石鹸
クリーム・化粧水ローション |
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◆会社概要
株式会社セル源販売本社
株式会社セルゲン
生命分子活性化研究所
福岡市博多区博多駅前
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国内最初に「人間ドック」を
開設した医師が、1979年に
設立した病院が母体の研究所。
東大名誉教授・医師グループを
中心に、体、肌、水、
天然ミネラルの研究・開発。 |
低刺激スキンケア:
無添加洗顔石鹸
クリーム化粧水ローション |


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お肌の悩み別アトピー

アトピー性皮膚炎・アトピー肌低刺激スキンケア・無添加洗顔石鹸
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アトピーっぽい肌、アトピー肌

弊社のアンケートの中で、アトピーの項目を見ると、
肌に対する興味ある思い込みの存在が浮かび上がってきます。

この思い込みが肌を見る判断を誤らせていたら、せっかくの毎日のスキンケアが、
余り役立っていない可能性が大です。

もっと美しくなれる機会を失い続けている可能性が大です。

ポイント
アレルギー、アトピーはどちらも免疫反応の好ましくない一形態で、
アトピーの名称はアレルギー反応が遺伝体質である場合につけられたものです。

しかし、肌に関しては専門家の間でも同意語として扱われることが多くなっているようです。

▼ えっ?こんなにアトピー肌って多いの!

アンケート
| 年齢 |
20~29 |
30~39 |
40~49 |
50~ |
平均(計) |
才 |
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| 顔にアトピーの症状が出ることがある |
20 |
16 |
15 |
12 |
16 |
% |
| からだ(顔も)に症状が出ることがある |
33 |
27 |
25 |
19 |
27 |
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「顔にアトピーの症状が、出ることがある」と答えた人が、平均で16%。身体まで含めると27%でした。

▼ アトピーになる割合は変わっていないが、治りにくくなっている

アトピー性皮膚炎の多くは乳幼児期に発症しますが、発症率は30年前も10年前も今と殆ど変わらないそうです。
ところが、有病率を見るとどうでしょう。

加齢とともに殆どが治るはずなのに、学童や成人になっても治癒しない傾向が強まっているのが顕著です。
成人に於ける有病率が増加していることだけは間違いありません。

アトピー性皮膚炎は、それぞれの患者ごとに良くなったり悪くなったりして慢性に経過し、
最後には自然に治ります。

この定説は今も変わっていません。

しかし、頼りにしていたこの自然治癒のスピードが著しく遅くなっているのは、注目すべき問題です。


▼ アトピー肌ではないのにアトピーと思っていたら...
専門家が診断したアトピー性皮膚炎の率と、
女性一般が自分はアトピー(らしい)と思っている率に、大きな差があるようです。

大人においてアトピー性皮膚炎の症状が出ている人の割合を、
女性自身はその3倍の27%がアトピーだと思っています。

つまり、三人のうち二人はアトピー症状ではないのに、
アトピーだと思って肌のスキンケアをしていることになります。

アトピーという言葉の通り、
奇妙な…不思議な…という曖昧さそのままに自分の肌を納得することで、
肌の健康を、肌の美しさを失っているとしたら、これは大きな損失です。

肌が敏感なのは、きっと私はアトピー体質なんだ...

カサカサしてアトピーっぽい肌と思う...そう言えば過敏な時が多い...

湿疹が時々出る、肌が弱いのはアトピー肌だからと聞いた...

乾燥肌で痒みがよく出る...こういうのをアトピー肌というのよ

何でもアトピーということにしておくと、何となく納得というわけでしょう。

しかし、このような状態の時に間違ったスキンケアの情報や、
アトピービジネスといわれる情報に触れると、思わずフラッと手を染めている時があります。

そして、ますます迷走するようになった肌状態に、
「あー、私には軽いアトピー体質があるのね」...との思い込みが作られ、
いつか諦めを伴った確心として、現状の肌を納得してしまう。

本来もっと健康な肌なのに、もっと美しい肌なのに、
元の肌に戻ることを放棄してしまうことになっていたら、それは哀しいことです。


肌の基本的なスキンケア方針は「角質ケア」
ポイント

アトピー肌の外見的特徴は、

乾燥しやすい肌(かさかさ肌、硬い肌、サメ肌)

痒みの発生

湿疹

過敏で悪循環に落ちやすい

…となりますが、これらの特徴は何もアトピー性皮膚炎に限ったことでなく、
肌が不健康になれば起きえることばかりです。

特に角質層(バリアー層)の状態が悪くなればほぼ例外なく、同じことが起こります。

従って角質層を健康な状態に戻すことをスキンケアの中心におき、
日々のスキンケア、「角質ケア」をしていけばいいのです。

健康な成熟した角質が潤うスキンケアをしていたら、改善されることばかりだし、
このような悪循環に陥ることもなくなります。

逆に角質をはがすスキンケア、傷めることの多いスキンケアがされていたら、
まさにアトピーっぽい肌になることは間違い無しです。

アトピー症状と同じ状態の角質層(弱いバリアー層)を作っていくことになるのですから....。

以前はまれであった、成人後にアトピー性皮膚炎を発症するケースが増えていること、
そして女性に多いことを見ると、間違った角質スキンケアが行われていることが
原因になっているのかも知れません。

「アトピーっぽい肌」という呼称そのものをやめましょう。

本当にアトピーっぽいと思われたら、迷わず信頼できる皮膚科専門医に診て貰うことです。

間違った情報が治癒を遅らせ、アトピー症状を増加させている

ポイント

「アトピー性皮膚炎の発症数は変わらないのに、治癒するのが遅くなり、症状を抱え悩む人が増えている。」

この症状を長引かせる要素や環境の変化以上に気になるのは、
無責任で短絡的な情報の氾濫と、アトピー症状の特性につけ込んだアトピービジネスの発する情報が、
アトピー症状に悩む人たちを翻弄したことです。

▽ 天使と悪魔の顔を併せ持つステロイド

▽ 症状を繰り返すうちに、本当の悪魔が忍び寄る

ステロイド外用剤はアトピー性皮膚炎の優れた治療薬だが、様々な副作用もある。

ステロイド外用剤を続けて長期間用いると、毛細血管が拡張し、赤みが定着する。

ステロイド剤でコントロールしていた肌が、突然その使用をやめると、さらにひどい状態に皮膚炎が悪化する。

症状が軽減したり悪化したりと、不思議な経過をたどるアトピー性皮膚炎の一人ひとり異なった治癒経過は、
患者だけでなく、周囲を不安な状態にさせます。

説明不足のマスコミ情報やアトピービジネスが発する無責任な情報は、
不安な状態にある患者の心の隙間に入り込みやすく、
治療を困難にし、治癒を長引かせる方向に働いてしまったのです。

無責任な情報の罪は明らかですが、ステロイド禍は担当医師、
患者双方にもそれぞれの責任があることのように思えます。

ステロイド剤を優れたアトピー性皮膚炎の治療薬と言えるようにするのは、
アトピー性皮膚炎に対する深い理解のある専門医と、
医師の指導を正しく理解して治療に励む信頼関係が欠かせないことを示しています。

ステロイド剤は、まさに毒にも薬にもなる両刃の剣なのです。

自然治癒するはずのアトピー性皮膚炎の症状が、
なかなか治らなくなっている原因の多くがあるような気がします。

アトピーやアレルギーによる皮膚症状の治療は、
医学の遅れの目立つ部分とされており、原因を治療する段階にありません。

発生している皮膚症状に対する対症療法が中心です。
しかしこの対症療法で、症状を軽い状態に維持することにより、
比較的短い年数で殆ど全ての症状が自然治癒していくものです。
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短期間での変化をお望みであれが、美容外科的な方法も考えられなくはありませんが、
その場合は担当の先生のご説明を充分受けられご相談者が納得された上で行うことが大切です。

もし納得いかないようであれば他の先生にご相談いただくのも良いでしょう。

入浴時に気にして強くこすったり長時間洗ったりすると症状を悪化させますので注意しましょう。

入浴時の身体の洗い方は道具(タオル・ボディーブラシなど)を使って強くこすったり
洗浄力の強いボディーソープなどをご使用になることは逆効果になることが多くありますので注意が必要です。

できれば洗顔用の石鹸を良く泡立て、
タオルなどの道具を使わずにご自身の手でやさしくお顔と同じように洗うことが大切です。

背中などもできればどなたかに頼んで道具を使わずにやさしく手で洗うことをお勧めします。

タオルなどの道具を使ってゴシゴシ洗っても手で優しく洗っても汚れの落ちる程度は変わりません。
基本的には体の汚れの7割から8割は水洗いで落ちます。

残りの皮脂の汚れや油の汚れなどを石鹸で取り除いているわけです。

入浴後も化粧水や保湿商品をお顔と同じようにご使用いただくことをお勧めいたします。


アトピーがもとの肌荒れで悩んでいます。といっても肌荒れなのかどうかもわかりません。

幼い頃、アトピーだったらしく敏感肌のようです。高校生の時からニキビができてきました。
おでこにできているぐらいで他は特に何ともありませんでした。

顔の油を抑えるためにいろいろな化粧品を使い始めました。

高校を卒業してから口の横付近に肌荒れがみられるようになって
おでこもただのニキビに思えなかったので、
皮膚を専門としている評判の薬局に行ったらニキビと湿疹が同時にでていると言われ、
塗り薬や飲み薬をもらいました。

しばらくすると、おでこはほとんどなおってきました。

その時もらった皮膚を清潔に保つ化粧液(オードムーゲ)で
顔の汚れをふき取るように使っていたら頬全体に赤いボツボツができてきました。

そして時々その部分がとてもかゆくなります。そして汗をかいた後や日にあたった後は余計赤く感じます。

今は赤いボツボツでかさぶたのようになっていて頬がパリパリとしてて触るとざらざらです。

まだかゆみもあり、治りかけのかさぶたとは違うようです。今までで一番ひどい状態なので驚いています。

一度治りかけていたのでなおさら嫌です。今は洗顔のみしています。

ご心配でしょう。ご相談内容から皮膚科専門医に一度診てもらったほうがいいのではないでしょうか?

毎日のスキンケアは最も大切で必要ですよね。

お肌の調子が悪いときにいろいろなことをするとますますお肌の調子が悪くなるのはご存知のようですが、
肌荒れなどでお肌が敏感になっていると、お肌の水分量が不足し乾燥しやすくなり、
ますます痒みや炎症につながりますので水分補給が大切です。

しっかり化粧水で水分補給することをおすすめします。

また、お肌が傷ついていると思われますので、
表示指定成分やオイルなど刺激の強いものが含まれる化粧水は控えたほうがいいですよ。

化粧水をつける際もお肌に刺激を与えないように手で押さえるくらいにして、
こまめに水分を補うようにしましょう。

ふき取りの化粧品はどうしてもお肌をこすることになりますので、敏感肌の方にはおすすめできません。

肌荒れの原因とも考えられます。

状態がよくなるまでしばらく洗顔とローションを中心に優しいスキンケアをしてお肌を守って、環境を整えましょう。
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