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◆会社概要
株式会社セル源販売本社
株式会社セルゲン
生命分子活性化研究所
福岡市博多区博多駅前
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国内最初に「人間ドック」を
開設した医師が、1979年に
設立した病院が母体の研究所。
東大名誉教授・医師グループを
中心に、体、肌、水、
天然ミネラルの研究・開発。 |
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髪の美しさを育てるヘア.頭皮ケア

髪の毛も皮膚の一つって知ってましたよね。

それも角質なんだって…知っていらっしゃいますか。
そう言えば爪も角質らしい。


ヘアスタイルを変えるのはとても勇気がいりますね。
時々フッと変えてみようって....。
でも思うだけで、かえるって勇気がいりますね。 “髪は女の命”といいますから。

髪の美しさを育てるヘア.頭皮ケア

様々な髪型(ヘアスタイリング)を楽しむことが出来るのは、素晴らク楽しいし嬉しいですね。

しかし、元になる髪の毛がきれいでないと、映えないのも事実。

美しい髪を作るには、どうしたらよいか。

ポイントは、肌と同じ“角質ケア”にあります。

髪の毛も皮膚の変形したものだから当然でしょうか。

ポイント
「健康な髪を育てるヘア.頭皮ケア」…このポイントに美しさを育てる秘密が全て網羅されています。

髪が健康を失うと美しさも失われる
(美しさを失った髪は健康が衰えている)
髪の健康と美しさは、上のような関係にあるのですね。
健康な髪を生み、育て、維持する…このポイントはヘア頭皮ケアの原点に置いておきましょう。

それでは、髪の健康のキーは何処にあるのでしょう。

▼ ヘア.頭皮ケア三つの観点
健康な美しい髪を作り維持している要素を三つの観点から捉えます。

頭皮の健康を維持する
ダメージから守る
傷んだ髪の綻びを補修する

以上の三要素がいつも満足出来る状態であれば、髪の健康は保証され、美しさを如何様にも表現できる状態をあなたに提供してくれます。

1.頭皮の健康を維持する


ポイント
髪は肌でいう角質(ケラチン)に当たるものです。
表皮でいえば基底細胞が角化細胞を作り角質が作られていきますが、髪の毛の場合、角化細胞を作るのは毛母細胞と名付けられています。

頭皮に密在し、角化細胞(毛幹)を作り続けています。
これの成長したものが、毛髪です。
表皮の角化した角質より、さらに強靱な角質として作られます。

従って頭皮をいつも健康に維持することは、健康な髪を生み続けるためのベースとなる大切なヘア頭皮ケアです。
では、頭皮の健康を促進し維持するには、頭皮ケアです。


頭皮ケアの基本は、抜毛ケアと考え方はまったく同じです。

頭皮の環境と性質が顔の肌と異なる点だけ、ケアの方法も少し変化させて考えればよいわけです。
スキンケアでいう“洗顔・保湿・保護”を、“洗.髪・保湿・保護”と言い換えて、それぞれが適切であればよいわけです。

▼1. 洗.髪で大切なのは頭皮を適切に洗うこと

髪は二の次というわけでなく、髪を傷めず頭皮を洗うことにより、結果として髪もきれいになっている
…こんなイメージがベストな洗.髪です。

▽2. 髪により保護される頭皮の保湿・保護は殆ど無視して良い

髪の多い女性の頭皮は男性より良い環境にあります。
肌でいえば衣類でいつも保護されている部分に当たります。

適切な頭皮の洗浄が行われていたら、あとは頭皮の汗と皮脂、つまり天然の化粧水と乳液(クリーム)で十分適切な保湿・保護が行われるようになっているからです。


頭皮の健康維持のポイントは洗.髪にあるのですね。

洗顔と同じで洗い過ぎることなく、頭皮の角質を大切にしながら、汚れだけを適度に落とすことが大切です。
頭皮は顔より皮脂量が多いのが特徴ですが、その他は同じと考えてください。

2.髪をダメージから守る


ポイント受けるダメージについても、肌と同じように考え、対処することが必要です。
もちろん、髪の持つ性質から、注意点は肌とはかなり異なっています。

まず受けるダメージの種類ですが、

▼1. 紫外線・乾燥・酸化など環境から受けるダメージ

これは肌と同じですが、肌ほど大きな悪影響は受けません。
しかし、既にダメージで傷んだ髪にとって、乾燥は大きな悪影響を与えるものとなります。
乾いた髪は肌の角質と同じで、脆く壊れやすくなっています。
さらに乾いた髪は帯電しやすく、静電気によるダメージを受け、髪を生み続けている毛母細胞の劣化が進むようになります。

これは髪の命にとって、致命的な悪影響です。
髪が帯電しやすくなったら要注意です。
外見が美しく見えても、既にダメージ毛と呼ばれる状態です。

▼2. パーマ・カラーリング..など化学的ダメージ

パーマや、染毛・ブリーチなどは、キューティクル(角質)で守られた髪の中心構造物である、
もう一つの角質繊維群や、これらの繊維を満たす間充物質(タンパク質etc)に化学的に働きかける、かなり負担のかかるヘアメイクと言えます。

ケラチンで出来た繊維の結合を化学的に解き、再結合することにより、様々なウェーブをつけるのがパーマです。
癖毛をストレートヘアにするのも同じ方法です。

カラーリングは中にあるメラニンの脱色と色つけを、やはり化学的な作用で行うものです。

ホームケアで可能なヘアマニキュアと違って、かなり大胆でリスクを伴うものだけに、施術者の知識と技術の巧拙により受ける影響には、大きな違いが出てきます。


技術の巧拙が大きな影響を与えるものですが、繰り返すことによってどうしても髪の構造破壊が進みます。
乾燥が進むようになり、脆くなると切れ毛・枝毛などの大きな素因になっています。

▼3. ホームケア・サロンケアにおける物理・機械的ダメージ

洗.髪・タオルドライ・ドライヤーブロー・ブラッシング、レザーにはさみやアイロン使用などにおける不適切な判断と、稚拙な技術による損傷が平然と行われています。

損傷を受けた髪は乾燥しやすくなり、さらに壊れやすく、静電気の悪影響を受けやすくなるのは▼1の乾燥と同じです。
日々行われるケアの巧拙により、確実に増え蓄積されるダメージなので、正しい知識の元に確かなテクニックを身につけていくことが、とても大切になります。


▽4. 静電気によるダメージ

これは、直接的なダメージの痕を残すものではないので目立ちませんが、実は恐ろしいダメージです。
静電気の影響を受けやすくなるのは、乾燥から始まります。
帯電した髪は数千ボルトから一万ボルト以上もの電位となっています。

帯電による刺激が繰り返されると、毛母細胞内に気泡が生じ毛母細胞が劣化、働きが弱まっていきます。
この結果、細毛(薄毛)、脱毛などが進行していきます。

このように受けるダメージを見てくると判るように、肌と違ってかなりリスキーな扱いが傷めていることが判ります。
そしてダメージを受け一度損傷すると、乾燥が重要な因子となり、さらなるダメージの進行へと導いていることが判ります。

ダメージから守るには、受ける損傷を少なくすることが大切だといえますが、その実行は正しい知識に基づく適切な判断が、それぞれの場面で行われていくことにあります。

3.傷んだ髪の綻びを補修する


ポイント
前段2でダメージから守るには、まず受けるダメージを少なくすることでした。
しかし、丈夫な髪であるが故か、お好みのヘアメイクをやめなさいというわけには行かないようです。

減少させる努力とは別に、ある程度のダメージは承知で、美しい、健康な髪作りを提案していくことが、現実的な提案すべき内容になってくるようです。 

このような立場から綻びの進行を止め、損なわれた美しさを取り戻す“髪の補修”という対処=ヘア頭皮ケアが、寿命の短い肌の角質と違って、大きな意味を持ってきます。

ちぎれた髪を繋ぐことは出来ませんが、乾燥しやすくなった髪、破損した髪の構造物内に保湿力のある成分を注入・浸透させ、水分量を増やし構造物の結合を補強しておくのです。
静電気の防止にもなります。
スキンケアで言う、“保湿(整肌)”に相当するケアです。

しかし、これだけでは傷の手当てをしただけです。
仕上げに、包帯を巻いておく必要があります。

傷んだ髪の表面(キューティクル)もやはり傷みが進行しており、補修しておかないと、上の保湿剤だけでなく、構造物本来の間充物質が流出してしまうからです。
肌で言う、“保護”に相当するケアです。

このような補修は、ヘア.頭皮ケアにおいてはトリートメント・ヘアパックなどと呼ばれています。
ダメージや綻びの進行をストップさせる効果があります。
2年も3年も美しい状態に維持するためには、大切なケア、必要なケアとなっています。


髪の美しさを育てるヘア.頭皮ケア三つの観点を掴んでいただけましたか。

髪が生まれ育ち、維持される中にまた、健康な髪を生み育てる秘密があるのです。
偏ったこだわりで「これが大切」というような一面的なヘア.頭皮ケアになっていたら、美しさは作れません。

髪のダメージ度を測る
このことが将来の美髪を左右します。

不健康な髪を放置していたら、これから育つ髪はさらに不健康になっていく、関係のようです。

寿命が5~6年もある髪は長い目で健康を維持していくケアのポイントを持たないと、美しさを維持することはできません。

それだけではなく、いつしか薄毛、脱毛といった不幸な状態を招くことになります。
ダメージ度を測る

ポイント
健康な髪は美しいのですが、美しく見える髪は健康か…というと、そうでもありません。

毎日のように洗.髪することが習慣になっている現代では、皮脂でコーティングすることは叶わなくなっています。

シャンプー・リンス(コンディショナー)・トリートメント他、様々な整髪製品。
これらには皮脂に代わり髪をコーティングする成分が使用されるようになっています。

様々なダメージを受け、傷んでいてもそれなりに美しい髪を演出できるようになっているのが、今の進んだ生活文化と言えます。

石鹸で洗い乾燥させ、何もつけないで観察すると、ある程度健康度、ダメージ度を調べることが出来ます。

裸の髪が現れるからです。
しかし、石鹸で洗うこと自体、大変な難しさがある上に、観察にもそれなりの知識が要求されます。
さらにあとのケアが悪いと、とってリスキーな実験になります。

しかし、今の健康に維持されているかどうか認識しておくことは、これからのヘア.頭皮ケアを考える上で大切です。 |
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